2008年07月10日
長生きの秘訣かも!
うちの祖母は73歳で心筋梗塞でなくなり、50代の叔父も心筋梗塞でバイパス手術をして今は元気ですがすごく心配しました。
心臓病ってある日突然発作が起きるのでこわいです。
ビタミンDが不足しないようにすることが元気に長生きできる秘訣のひとつといえそうですね。
そういえばビタミンDはガンの予防にも効果的と発表されていました。ビタミンDは忘れてはいけない栄養素なのですね。
サプリメントに頼る前に外に出て運動することも大事なので、暑くて日差しが強くて紫外線の害が心配だけど15分くらいなら健康にも気分転換にも良さそうです^^
ビタミンDがたっぷり含まれる食べ物は。。。
魚、卵黄
とくにあんこう、きもは100mg中110μgとダントツです。
次にさけ100mg中32μg、にしん22μg、さんま19μg、
キクラゲも39μg と多いのですが一度にたくさん食べられないので魚や強化されている牛乳、日光に当てた干しシイタケなどを食卓に並べると良いですね。そしてお日さまの下で散歩でもしましょう♪
成人の1日のビタミンDの必要量は100IU(2.5μ)です。
ビタミンDをとりすぎても血中カルシウムが増えて心臓に負担がかかるので、バランスよく健康にいきたいですね。
【ニュース全文】
ビタミンDが欠乏すると、特に心臓血管系疾患による死亡リスクが高まる。オーストリアのグラーツ医科大学(Medical University of Graz)がこのような研究結果を23日発行の医学誌に発表した。
米国医学会(American Medical Association)の機関誌「Archives of Internal Medicine」によると、研究チームは、同大の病院に1997-2000年に来院した患者3258人(平均年齢62歳)のビタミンD値を測定し、7.7年間にわたり追跡調査した。
この期間に737人が死亡したが、その内訳はビタミンD値が最も低いグループでは307人で、ビタミンD値が最も高いグループの103人を2倍以上上回った。なかでも、ビタミンDの欠乏と心臓血管系疾患による死亡には強い相関が認められた。死者数の62.8%にあたる463人が心臓血管系疾患によるものだったのだ。
ビタミンDが人間の免疫系に重要な役割を果たすことは、数々の研究で示されている。米ハーバード大学(Harvard University)は6月初め、ビタミンD値が低い人では心臓発作を起こす確率が高くなるとの研究結果を発表している。ビタミンDの欠乏が糖尿病、肥満、高血圧のリスクを高めるという研究も発表されている。
同機関誌によると、世界の高齢者人口の50%以上でビタミンDが欠乏しており、若年層でも同じような傾向が見られる。ビタミンDの欠乏は、屋外活動の減少や加齢、大気汚染が原因に挙げられる。
ビタミンDは、紫外線に当たることで体内に生産される。太陽に1日あたり10-15分当たるだけで充分という。ビタミンDを含有する食品には、魚、牛のレバー、卵黄などがある。マグロ缶85グラムには200 IUのビタミンDが含まれているという。
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全くひどい事件です…
