ハリーポッターの完結編にファンの感想が両極端のようですね^^;
う〜ん確かに驚きの結末なのですが、早く和訳でさくさく読みたいなって思います(汗)
やっぱり英語ではすんなり頭に入るのにものすごく時間がかかるんです><
それでも読みたいハリポタ♪
私にはとっても面白くて、夢中で読んでしまいました〜。
反論もあって当然かなあ。だって誰もがOKなんてありえないですもん。
これだけ熱く語られるということはシリーズがすごく愛されている証拠かなあと思います。
しかし意外といえば意外><
児童文学の域を超えてしまっているかもしれません。
この映画版は海外では2009年、日本では2010年に公開予定で、こちらの方も楽しみですね!
その前に6番目の映画ももちろん見たいですが、来年以降かな?
ところでハリーポッターが初めて本になったのが1997年なのでもう10年も前なのですね。子供だった読者もすっかり大人になっていますよね。
ハリーポッターの初映画化が2001年です。
『ハリー・ポッターと賢者の石』
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 (2008年12月公開予定)
『ハリー・ポッターと死の秘宝』 (2010年夏公開予定)
ああ、なつかしい〜!
思い出が詰まってる作品です^^
しかしダニエル・ラドクリフ(ハリー)やエマ・ワトソン(ハーマイオニー)やルパート・グリント(ロン)など出演者たちの映画ごとの成長にも驚かされました。
今はもうみんなすっかり大人のようですもんね^^;
以下ニュースより☆
世界で同時発売されたシリーズ完結編『Harry Potter And The Deathly Hallows(ハリー・ポッターと死の秘宝<仮題>)』をめぐり、ファンの感想が2つに分かれている。
発売開始はGMT20日午後11時1分。その後数時間で、インターネットのチャットサイトには、607ページの同書を夜通しで読破したファンたちの書き込みがあふれた。
ネットの世界では「HP7」として知られる完結編の反響は2つに分かれている。
■期待はずれに怒りの声
まずは、結末に関して作者のJ・K・ローリング(J.K. Rowling)に怒りをぶつけるファン。ハリー・ポッター関連情報サイト、マグルネット(Mugglenet)で「Cooper2085」を名乗るユーザーは 「素晴らしいシリーズなのに、乱雑で期待はずれの結末」と感想を書き込んだ。「ローリングさん、なぜ、うそをついたんですか?たくさんの人が怒っています」
完結編のストーリーが発売前にインターネット上に流出する事件もあったが、その内容がうそであってほしいという願いは完全に絶たれてしまったと嘆くのは、ユーザネーム「LGMB」さん。
「発売前に読んだ本はひどく失望させられる内容でしたが、あれが本物だったという事実を認めなければなりません。それ以上は言いたくありません」
■なぞが解明、結末に納得のファンも
一方で、好意的なファンもいる。大手インターネット通販サイト、アマゾン(Amazon)には「Ms. R. ブロー」さんがこう書き込んだ。
「私もほかの人たちと同じように、徹夜で本を読みました。でも、徹夜した甲斐があったと心から思います。ローリングさんは、すべての謎を解明して、この魔法物語を完結させてくれました。私たちは、彼女の才能に感嘆しています」
チャットサイトのチャットマグ(Chatmag)では、「シリウス・ブラック」さんが「言うまでもなく、素晴らしい本です」とコメントした。
マグルネットにGMT21日午後1時半ごろ、「私はイギリスから書いています。発売後すぐに購入して、1時間ほど前に読み終わりました」という投稿を寄せた「プリンセス・ローレン」さんは「最後まで読み終える間に6回も泣いてしまい、読み終わってからも30分くらい泣いていました。とても良かったです」と記している。
ハリー・ポッターのファンサイトThe Leaky Cauldronでは、感想について投票が行われており、80%が好意的、15%が不満という結果になっている。
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