四肢分離手術後のインドのラクシュミちゃんの意識が戻ったようで、医師によると容態も安定して回復に向かっているようです。
本当に良かったです!
家族の方々もこれでやっと安心して眠れるのではないでしょうか。
お母さんやお父さんもほっとしたでしょうね^^
一晩で白髪になってしまいそうですよ><
やっぱり子供の生命力は強くて輝いているものですね。
せっかく生まれた命、こうして大事に見守られて大きくなっていくんだなあって感動します。
命ひとつひとつがとっても貴重なのだと思います。
ああ、それなのに、数日前に起きた実母を寒空の下で庭に置き去りにしたニュースとか、幼児虐待とか、命を粗末にしないで欲しいと思うこのごろです。。。
ラクシュミちゃん、早く痛みとベッドから開放されて心からの笑顔と健康な身体になれますように!
以下ニュースより抜粋。
8本の手足を持って生まれ、インド南部バンガロール(Bangalore)市内の病院で四肢の分離手術を受けたラクシュミ(Lakshmi)ちゃん(2)が9日、意識を取り戻した。
この日、両親は約15分間の面会を許可されラクシュミちゃんと対面。ようやく意識を取り戻し、回復に向かう娘の様子を見て喜んでいたという。
母胎内で発育を停止した双子の姉妹と結合して生まれたラクシュミちゃんは、バンガロールのスパルシュ病院(Sparsh Hospital)で27時間にわたる手術を受けた。
分離手術に当たった医療チーム36人を率いる整形外科医のSharan Patil医師によると、ラクシュミちゃんは現在、集中治療室で術後の処置を受けているが、すでに呼吸器ははずされたという。
同医師は「すべての数値が安定しており、ラクシュミちゃんは元気を取り戻している。目を開けたり、ゆっくりだが手足の指を動かすこともできる」と話している。
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