2007年11月30日

こわい〜フィリピンで反乱グループが高級ホテル立てこもり!



フィリピンのマニラで反乱グループの軍人などが高級ホテルにたてこもってアロヨ大統領の辞任を求めているらしい。

こんなに大勢が良く脱走できたなと思いますが、どうなるのでしょう。。。

クーデターを計画していた別のグループもあるようで、相当反感を買っているのですね。行動に起こしてしまうくらいに。

フィリピンのマニラでは数年前に親戚が事件に巻き込まれて殺害された怖い思いがあるので。。。こわすぎる><

市民の誰も被害にあいませんように。
平和に解決できますように。

それにしても宿泊客のホテルの出入りは、反乱グループの監視の下で自由にできているという。っていわれても、そんなあ。こわいのでそんなときに泊まりたくはないですよね。

【ニュース全文抜粋】

 フィリピンのマニラ(Manila)で29日、2003年のグロリア・アロヨ(Gloria Arroyo)大統領に対するクーデター未遂事件で起訴・公判中の将校ら約30人が裁判所から逃走し、首都圏のビジネス地区マカティ(Makati)市内の高級ホテルに立てこもった。アロヨ大統領の辞任を求めている。

 立てこもっているとみられるのは、公判中だった将校ら十数人と、公判を傍聴していた支持者、および警備にあたっていた武装した警備員らで、裁判所を脱走後、数分でマカティ市のペニンシュラ・ホテル(Peninsula Hotel)のフロントドアを壊し、ロビーに侵入するとホテルの警備員を制圧した。

 反乱グループは白い太陽を描いた赤い腕章をしており、軍に対し「アロヨ大統領の違憲かつ不法な独裁政権」に反旗を翻すよう呼びかけるとともに、大統領の辞任を要求する声明を発表。またホームページ上で、市民らにマカティ市に集結するよう呼びかけている。

 ホテルの占拠直後に公開された反乱グループのウェブサイトによれば、グループの指導者は、公判中のものとは別のクーデターの首謀者とされるダニロ・リム(Danilo Lim)准将とアントニオ・トリリャネス(Antonio Trillanes)上院議員ら。

 現場では、武装した政府軍兵士がホテルを包囲し、さらに1500人の軍兵士が現場に向かっている。

 政府は反乱グループに対し、現地時間午後3時(日本時間午後4時)までに降伏するよう期限を設定した。宿泊客のホテルの出入りは、反乱グループの監視の下で自由にできているという。
posted by cherry at 00:11| 海外かなしいおどろきニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする