2008年01月22日

英国ロンドンでBA機緊急着陸の副操縦士「大惨事も覚悟」



英国ロンドンのヒースロー空港で起きた緊急着陸の事故は無事に着陸できて本当に良かったです。

あんな状態で冷静に操縦桿を握れるなんて、やっぱりこの副操縦士の方はすごいですよね。自分だったら気絶するかパニックになってしまいそう。

プライベートで飛行機に年に数回乗りますが、乗るたびに神様に「無事に地面に着きますように><」なんて祈ったりしてチキンなわたしです。

たまに乱気流で大揺れするとひとり固まってます><
何度乗っても慣れません〜

そういえば地震もジェットコースターも苦手なのでした。

フライトアテンダントになりたかった子供時代がうそのようです^^;

飛んでいる飛行機のエンジンに異変が起きるなんて、想像するだけでも恐ろしいです。

そういえばフライトアテンダントの友人も飛行中に乱気流で揺れて天井に頭を打ち付けたって言っていましたっけ。

天井に頭が、、、それはもう大揺れです(汗)

今回はみんな無事で本当に良かったです〜


【ニュース全文】

1月21日 AFP】英ロンドン・ヒースロー(Heathrow)空港で17日にブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways、BA)機が緊急着陸した事故で、操縦を担当していた副操縦士が、20日の日曜紙メール・オン・サンデー(Mail on Sunday)紙に「大惨事を覚悟した」と当時を振り返った。

 ジョン・カワード(John Coward)副操縦士(41)は、ロンドン(London)西部上空でボーイング(Boeing)777型機のエンジンに異変が起きたとき操縦かんを握っていた。建物と空港フェンスすれすれの低空飛行の後、滑走路手前の芝生に不時着。乗客136人と乗員16人の命を救った。

 緊迫下でのカワード副操縦士の冷静な判断に、周囲には彼を英雄とたたえる声が高い。しかし当人はそうは思わないという。

「ただ機体を水平に保つことだけを心がけた。高度が下がった時には大惨事になるかもしれないと思った。乗組員は全員、立派に職務を果たした。最後に(機体が持ち上がって)無事に着地できたことについては神様に感謝しなければならない」(カワード副操縦士)

 また、自分の娘が「パパはヒーローだわ」と抱きついてきたことを明かし、「でもわたしは自分自身をヒーローだとは全く思っていない」と話した。

 航空事故調査委員会(Air Accidents Investigation Branch、AAIB)の18日の報告によると、問題のBA機は「着陸地点から約3キロ、高度約180メートル地点でエンジン2基が反応しなくなった」という。

 事故の原因究明調査は続いているが、ヒースロー空港は19日から平常どおりの運航に戻った。
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