2008年02月03日

ロリータを知らずにブーイング



ロリコンという言葉も英国では一般的じゃないのかな?
たまたまウールワースの従業員たちが「ロリータ」を知らなかったためにとんだ問題になってしまったようです。でも宣伝にはなりそうですね。

ロリータも元々は女の子の名前なので、ああいう本やロリコンなんて言葉さえなければ可愛いらしい響きでベッドの名前としても変じゃなかったのですが。。

そういえばロリータっていう名前のお菓子がありましたよね。
白い砂糖がけのフィンガークッキー(だった記憶が)
あれはどうなっているのかなあ?
まだ売られているのでしょうか。

別に少女向けのベッドじゃないからお咎めなしかもしれませんが。。。

そういえばアメリカでは「ジェイソン」という名前の男の子は学校でいじめにあうこともあるそうです。

なにもわざわざあんなに有名なホラー映画の登場人物、それも悪役と同じ名前をつけなくってもよさそうなものですよね^^;;

【ニュース全文】

英国で、「ロリータ(Lolita)」というブランドの女の子向けベッドを販売していたスーパーマーケットが、婦人団体から「驚くほど悪趣味」と猛烈な抗議を受け、販売を中止する騒ぎがあった。

 問題のベッドを販売していたスーパーマーケット、ウールワース(Woolworths)の従業員は、12歳の継娘に性的に執着する中年の男性を描いたウラジーミル・ナボコフ(Vladimir Nabokov)による同名の小説を知らなかったという。

 ウールワースの広報担当者は、「事態を重く受け止め、販売をすぐに中止した」と語り、販売業者に命名の経緯を聞く意向であることを明らかにした。

 この商品は同社がウェブサイト上で代理販売しているもので、注文した場合は販売元から消費者に直接届けられるという。

 ウールワースの広報担当者は英タイムズ(Times)紙の取材に対して、「今回の件は、ウェブサイト担当スタッフにとどまらず、正直なところ、わが社の人間が誰もナボコフの『ロリータ』を知らなかったことが原因だと思う」と語るとともに、「今はそれがどんな意味か、身にしみてよく分かっている」と強調した。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/82221994

この記事へのトラックバック
高島屋