2008年03月08日

ボトックスのしわとりプチ整形は本当に安全?



ボトックスはしわとりに絶大な効果を発揮するプチ整形で、注射で皮下にボツリヌス菌を入れて筋肉を麻痺させることで表情筋にできるしわをなくす美容法。。。

顔にする注射なんて痛そうで、美しくなるのも大変なのですね><
おまけにそんなに痛い思いをしても美容効果は半年ほどだとか><

痛くないアンチエイジング希望!

痛いのが嫌いな怖がりな私みたいな人には、プラセンタやヒアルロン酸の美容液でスキンケア、毎日野菜や果物などバランスの良い食生活をして、運動もしてストレスを発散してよく寝る、要するに規則正しい生活をして老化を遅らせることが一番安心ですね^^

それにしてもこのボトックス、本当に安全なのかなあ?
ちょっと心配になってきてしまいますよね。

【ニュース全文】

人気のしわ除去「ボトックス」療法の危険性、米市民グループが警告強化求める

* 2008年01月27日 15:20 発信地:ワシントンDC/米国
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シンガポールの著名美容整形外科医Woffles Wu医師のクリニックでボトックス(Botox)療法を受ける患者。(本文とは関係ありません、2006年4月6日撮影)(c)AFP/ROSLAN RAHMAN

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【1月27日 AFP】米市民グループ「公の市民(Public Citizen)」は24日、数百万人に使用されてきたしわ除去用薬剤「ボトックス(Botox)」の危険性に関する警告を強化するよう、米食品医薬品局(Food and Drug Administration、FDA)に請願を行った。

 公の市民は「(ボトックスに含まれる)ボツリヌス菌の毒性についての警告を、直ちに強化する必要がある。(同薬品には)深刻な有害反応をもたらし、患者が死亡する危険性もある」と訴えた。同団体は過去に大統領選に出馬したラルフ・ネーダー(Ralph Nader)氏が設立した市民グループ。

 これに対し、ボトックスを製造・販売している米アラガン(Allergen)および同製品を利用する外科医を含む米国皮膚外科学会議(American Society for Dermatologic Surgery, ASDS)は共に、警告強化の必要はないと説明する。

 公の市民は声明で、「(米食品医薬品局が)今までに一度も、この毒物を使用する危険性を、患者や医者に対して告知したことがない」と述べる。

 同団体は、毒物が「身体の他の部位へ広がり、呼吸筋の麻痺や食べ物の飲み込みに障害を引き起こした」事例を示し、「気道や肺に食べ物や水分が流れ込み、吸引性肺炎につながる可能性もある」と、危険性を指摘する。

 同団体によると、1997年11月から2006年12月の間に、「ボツリヌス菌の毒性による有害反応が引き起こした」事例658件のうち、16人が死亡したという。

 アラガンは、「請願書で挙げられた危険性はすべて、既にボトックスに明記されている」として警告は十分になされていることを指摘し、「ボトックス療法が確立されて以来、ボトックスと関連した死亡者は一人も報告されていない」とその安全性を強調している。
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Tracked: 2008-03-08 17:42