2008年03月26日

NYそんな理由で撃たないで>_<



射殺された人はもしかしたら人違いだったのかもしれないって。。。

こんな理由で撃たれてはたまりませんよね><

ブロンクスは治安のよくないエリアで有名ですが、このクラブにトイレの個室はたった1つだけだったのでしょうか。

ものすごく長かったトイレ時間。
具合でもわるかったのでしょうか。

でも復讐のために家に銃を取りに戻ることも、平気で人を撃てることも
なんとも寒気が走る気分です。

銃社会に加えてこんな気の短い人がいると何が起きるかわからず恐ろしい。

ニューヨークは市長がかわったおかげで犯罪も減少したといわれていたのに、こんな事件が起きるなんてまだまだ怖いですね。

【ニュース全文】

ニューヨーク(New York)・ブロンクス(Bronx)地区のナイトクラブで、トイレにこもっていた男が、使用時間が長すぎるといって「邪魔をした」男を射殺してしまうという事件が起きた。地元警察当局が25日、明らかにした。

 事件の発端は、Luis Paulino容疑者(47)がナイトクラブのトイレにこもっていたところから始まる。トイレには2人の男が並んでおり、しばらくドアをドンドン叩いていたが、だんだん我慢ができなくなり、ドアをけ破って同容疑者を引きずりだして用を足したという。

 米ニューヨーク・ポスト(New York Post)紙によると、同容疑者は引きずり出されたあと一度自宅に帰り、復讐のために銃を持ってナイトクラブに戻ってきたと供述している。

 同容疑者はナイトクラブに戻ると、2人の男に向けて発砲、うち1人を射殺した。しかし捜査当局は、撃たれた男たちは同容疑者をトイレから引きずり出した男たちではないとの見方を示しているという。AFPの取材に対し、警察当局は詳細についてのコメントを避けている。

 ニューヨーク・ポスト紙に掲載された目撃者の証言によると、Paulino容疑者がトイレにこもっていた時間は、「ものすごく長かった」という。
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