米国人は本当にずさんですね。
アメリカも日本も食の安全なんて二の次で企業利益が一番大事なのでしょうか。
吉野家は以前から輸入再開を声高に叫んでいたことと、アメリカ牛が食べたくない人は店に来なくてもいいという発言など、客の健康より自社利益が大事だという態度に嫌気がさして一度も行っていません。
それでもブログなどを見ると吉野家に行きたい、牛丼食べたいという人が少なからずいるのには驚かされます。おいしいんでしょうか。命の危険を天秤にかけてまで食べたいほどなのでしょうか。。。
一度ネットでも本でもBSEや狂牛病について調べてみると良いかもしれません。食べてから数年、長いときには数十年たってから徐々に脳が侵されてアルツハイマーと似た症状があらわれ発症して半年から1年で死に至ります。
ニューヨークに住む叔母の上司が去年亡くなり、アルツハイマーと診断されていましたが狂牛病の疑いが濃かったそうです。そして近年そういった患者が身の回りでとても増えてきていると言っていました。狂牛病とアルツハイマーは症状が酷似しているため医者でも診断の区別がつきにくいそうです。亡くなってから脳の断面図を見てわかることも多いそうです。そ、そんな。。。
あとアメリカ人が平気で牛肉を食べているのは正しい情報を知らないからだと言っていました。
牛丼が食べたければ国産の牛肉で自炊するのが安全ですよね。
わたしはベジタリアンなので食べませんが、家族の健康はとっても重要なので産地をよく見て買うようにしています。
消費者が賢くなって安全な商品を買うようになれば、利益重視の企業でも考えざるをえなくなるのではないでしょうか。
700箱に1箱、それも27キロといったら何人の口に入るのでしょう。
あと加工品であっても原産国の表示を義務付けてほしいと切実に思います。そうでないと安心してカレールゥだって買えません><
牛肉エキスって思いのほかいろいろな加工品に添加されているのでこわいです。
危険部位を「間違えて混入」って命を何だと思っているのでしょう。
たった一口だけでも何年か後に発症して死ぬ危険性もあるとわかっていてこの失態は許されていいはずがないと思うのです。
それから狂牛病をBSEと呼び変えたりして危険なイメージを故意に減少させる姑息な手段もきらいです。
ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000964-san-soci
【ニュース全文】
吉野家向け輸入牛肉に危険部位混入 米国産の再開から初発覚
4月23日20時53分配信 産経新聞
農林水産省は23日、米国から輸入された牛肉に、牛海綿状脳症(BSE)の原因となる異常プリオンがたまりやすい特定危険部位の脊柱が混入していたことを明らかにした。牛肉はカリフォルニア州のナショナルビーフ社カリフォルニア工場から出荷されていた。米国産牛肉は、特定危険部位を除いて輸入されることになっていることから、同省などは同工場からの輸入手続きを停止した。
特定危険部位の混入発覚は平成18年7月の米国産牛肉輸入再開以来、初めて。
同省によると、牛丼大手「吉野家」が昨年8月、同工場から伊藤忠商事を通じて輸入したバラ肉700箱(17トン)のうち1箱に、脊柱部分を含む骨付き肉(27キロ)が混入していた。21日夜、吉野屋で保管されていた肉を、同社が検品した際に発見。翌日、伊藤忠を通じて同省などに報告した。
700箱には、特定危険部位などが含まれていないことを証明する衛生証明書が付けられていた。ほかの699箱からは特定危険部位は見つからなかった。
同省などの問い合わせに、米国大使館は「日本向けでない肉が入ってしまった」と回答しているという。同省は、出荷・輸入の際のミスとみている。
2008年04月24日
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全くひどい事件です…

水際で止めた吉野家は評価されこそすれ、非難される立場ではない。
あんた記事書く前にもっと勉強したほうがいいよ
でもダイエーは牛肉をすべて撤回しました。お客様の健康を考えてのことです。
なんとしてでも安い米国産牛にこだわり続け、他の牛肉を使用するなど企業努力をしようともしない吉野家はどうですか?
私見ですがこれだけでも到底お客様の健康なんか考えているようには見えないです。