リンリン、本当にお疲れ様でした。
繊細な性格なのに飛行機に3度も乗せられて子作り旅行させられて
精神的にも疲れたことでしょう。
もう動物は自然の中が一番だと思うし、日本は赤字の財政から1億円ものレンタル料金を払ってパンダを借りなくってもよいように思いますが。
もうすでに日本には中国からパンダが8頭レンタルされているのですから〜
その分値上げされるガソリン税や後期老人医療の緩和などに使えないものかと思うのは素人の浅はかさなのかもしれませんけどーー;
ああ、もったいないと庶民は思ってしまうのです。
パンダはかわいいけど、テレビやネットや写真で見るだけで十分ですぅ。
ウィキペディアより
現在、外交としてパンダが送られることはなく、全て『中国籍』のレンタルで、それぞれの国籍を持っているパンダは5頭に満たない。また、そのレンタル料も法外であり、つがい一組で年間1億円ほど、生まれた子供も、たとえ片方が中国籍でなくても『中国籍』となり、課金対象になってしまう。そのため、資金難からパンダを返還した国もあり、パンダはもはや外交ではなくビジネスであるとも言われている。
ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000018-maiall-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000142-mai-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000022-maip-soci
【ニュース本文】
<パンダ>リンリン死亡で日本所有ゼロに 中国へ雌雄2頭貸与申し入れ 胡錦濤主席来日機に実現か
拡大写真
日中国交樹立を記念して中国側から日本の子供たちへプレゼントされた2頭のパンダ。左のカンカン君は顔を見せたが、ランランちゃんはおしりを向けたままだった=1972年10月28日撮影
体調を崩していた上野動物園(東京都台東区)のジャイアントパンダ、リンリン(雄、22歳7カ月)が30日未明に死んだ。死因は心不全。人間に例えると70〜80歳の高齢といい、同園は治療に専念するため29日から展示を中止したばかりだった。国内では現在、計8頭のパンダが飼育されているが、いずれも中国から借り受けているもので、日本所有のパンダはいなくなった。
【写真特集】 リンリン来日時の貴重な写真などありし日のあどけない姿を
政府筋によると現在、中国政府に雄雌2頭の貸与を申し入れており、胡錦濤国家主席の来日を機に実現することが期待されている。
上野動物園によると、リンリンはシャッターを下ろした展示室内で療養していたが、30日朝にお気に入りの場所だったプールに座り込んだまま死んでいるのを出勤した職員が発見。監視カメラのビデオを再生したところ、午前2時ごろ息を引き取ったことが分かった。
今年初めから活動が鈍く、最近は寝室から出てこない日もあり、今月22日と26日も展示が中止されていた。食べる量も元気なころの5分の1ほどになり、ビタミン剤などの投与を受けていた。
リンリンは85年9月、中国・北京動物園生まれ。92年11月、上野動物園で繁殖したジャイアントパンダ、ユウユウ(雄)との交換で上野動物園に来園した。おとなしく神経質な性格で、01〜05年にメキシコへ計3回渡り、地元の動物園で繁殖が試みられたが、子宝には恵まれなかった。
2008年05月01日
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全くひどい事件です…
