この人の顔ってこわい。
この親父(失礼)があんなひどいことを実の娘に。。。
やっぱり人の内面は人相に明確に現れてしまうものなのですね。
ニュースサイトには地下室の写真もあります。
天井が1.7メートルってかなり低いです。
こんな日陰でずっと暮らしていたなんて><
この状況でナチスドイツから逃れて隠れ住んだアンネ・フランクを思い出しましたが、比べている場合じゃありませんね。
地下室から助けを求めなかったなんて、余程おびえて暮らしていたのでしょう><
24年間ものあいだ風邪とか病気はしなかったのでしょうか。
娘も孫たちもきっとすでにトラウマになっているとは思いますが
少しでも早く傷が癒える日がきますようにと願わずにはいられません。
ほんとになんて鬼畜がいたものでしょう。
怪物と呼びたくなるのもわかります。
【ニュース全文】
オーストリア東部で女性が実の父親に24年間監禁され、性的虐待を受けて子ども7人を出産していた事件で、オーストリア警察は28日、女性が拘束されていた自宅地下室を捜索した。オーストリアのメディアは前日逮捕された父親のヨーゼフ・フリッツル(Josef Fritzl)容疑者(73)を「怪物」と呼んで事件を報じている。
被害者の女性はフリッツル容疑者の娘、エリザベス・フリッツル(Elisabeth Fritzl)さん(42)。オーストリア東部アムシュテッテン(Amstetten)の自宅にある天井高1.7メートルの地下室に、自分が産んだ父親の子どもたちと共に閉じこめられていた。
タブロイド紙「エスターライヒ(Oesterreich)」は「史上最悪の犯罪」と題して6ページの特集を組んだ。同じくタブロイド紙「クローネン・ツァイトゥング(Kronen-Zeitung)」は、「フリッツル容疑者は無類の釣り好きで近隣や地元の人々には人気があったが、自宅の地下室では『怪物』であり残虐な『暴君』と化した」と表現した。日刊紙「プレッセ(Presse)」紙も「こんなことがここで起こりうるか?」と驚がくした論調で続いた。
アムシュテッテン市のHerbert Katzengruber市長は同市のウェブサイト上に「アムシュテッテンはショック状態にある。わたしたちの思い、気持ちは被害者と共にある」と声明を発表した。
フリッツル容疑者は、エリザベスさんに産ませた子のうち男子2人、女子1人を正式な養子としていた。妻のローズマリーさんや地元自治体には、3人とも別の年にエリザベスさんが「ほかに世話をする子どもがいるので育てられなくなった」という書き置きと共に、家の玄関に置いていったと説明していたとみられる。
養子となった子ども3人(19歳、18歳、5歳)は、自分たちの母親や残る3人の兄弟姉妹が地下室に監禁されていることに気づかなかったようで、普通の様子で学校に通っていたという。
何の兆候も読み取れなかったのは近所の住民や自治体の社会福祉課なども同様で、ある住民は「あの家の庭にはプールがあり、よく3人の子どもの遊び声が聞こえた」と語った。
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