2008年05月04日

船場吉兆・食べ残し使い回し、20年以上前から?もう外食できないかも>_<

えっ(絶句)。。。

20年も前からだなんて。

たしかにぜんぜん手をつけていない食べ物、それも単価の高いものはもったいないと思うのもわかりますが、それならそれは賄い食にしてみんなで食べたらいいのでは?

きちんとお金を取っているお客に出すなんて信じられません。

とはいうもののファミレスなんかでは付け合せにパセリは使いまわしとよくいわれていますが。。。

気持ち悪くて食べられません〜>_<

あのC型肝炎ウイルスは唾液で感染する可能性もゼロとはいえないというし、なによりも不衛生きわまりないですよね。

中国産食材といい、外食するのも勇気が要る時代になってきたのかもしれません。

気をつけましょう。

ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080503-00000032-yom-soci

【ニュース全文】

吉兆・食べ残し使い回し、20年以上前から…関係者証言

5月3日23時33分配信 読売新聞

 大阪市中央区の料亭・船場吉兆の本店が、食べ残した料理を使い回していた問題で、同社関係者が読売新聞の取材に対し、「使い回しは20年以上前から行われていた」と証言した。

 魚や肉など複数の食材を含め、使い回しはほぼ毎日、行われていたという。

 同店の山中啓司料理長(取締役)はこれまで、「5、6年ぐらい前から2週間に1回程度、アユの塩焼きなど6品を再利用していた」と説明していた。

 同社関係者によると、使い回しは、1991年に法人化される前の「吉兆船場店」時代からで、客が手をつけずに回収された銀ダラやハモ、牛肉などの焼き物を再び調理して提供していたほか、折り詰め弁当に入れることもあったという。

 また、刺し身に使うワサビは、客がはしを付けた場合も回収してしょうゆに混ぜ、「ワサビじょうゆ」として別の料理に使っていた。うな丼は電子レンジで温め直したうえで器を替え、石焼きにする魚介類、フルーツゼリーなどはそのまま別の客に出すこともあったという。

 一方、山中料理長は取材に対し、「(20年前からは)ありえない。これまでに明らかにしたことがすべて」と否定している。
この記事へのコメント
こんにちは!
今日は、南さん、博喜さんと、にしのさんのオフィスに来てます。

これから勇気を出して外食でつ。

しかし、店が混んでて、いきなり待たされてまつ(-o-;)

しばらくは順番まわってこなそう…。
Posted by Nゆ at 2008年05月04日 17:28
こんにちは!

外食は無事にすみましたか?
自分もたまにバイキングとか行ってましたが、
そういうときには何も考えずに楽しく良く噛んで解毒しながら食べようっと思います^^;

何食べたのか気になります〜
Posted by cherry at 2008年05月05日 16:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/95549880

この記事へのトラックバック
高島屋