2008年05月11日

国連人権理事会が死刑執行停止を求める=余計なお世話

国連てこんな(余計なお世話な)こともするのですね。

死刑になりたくなれけば人を殺さなければいいだけなので、終身刑のない日本では死刑制度は必要な気がします。冤罪だけはなくさないといけないとは思いますが、どうして人の命(人権)を奪った犯罪者の命(人権)だけを守る必要がどこにあるというのでしょう。まず人の人権を奪わなければいいのでは?

社会のルールも守れない人の人権は尊重される必要はないと思うのです。
もし許してしまったら善良な人の生活が脅かされるのですから。

もし死刑を廃止したのなら考えられるのは仮出所なしの終身刑、そこで一生労働につくとかでしょうか。

それにこれって立派な内政干渉なのでは?

あと日本は常任理事国でもないのに分担金だけは多く払い何もメリットがないように思えます。

国連分担金

日本 16.6%
米国 22%
中国 2.6%
ロシア1.2%

。。。−−;

常任理事国の中国やロシアの分担金がたったこれだけってなんだか不思議ではありませんか。お金だけ出させて口は出させない、何に権利もメリットもなしって変。

もしかしなくても税金の無駄遣いなのでやめたらいいのに。
やめられない理由を知りたい。

もっと国民が税金払って良かったと思えるような還元の仕方をしてほしいものです。ああ、もったいない。

ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20080510-00000066-mai-int&s=points&o=desc
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080510-00000035-yom-int

【ニュース全文】

<国連人権理事会>死刑執行停止を日本に求める

5月10日18時58分配信 毎日新聞

 【ジュネーブ澤田克己】国連人権理事会は9日、国連欧州本部で日本の人権状況を審査した。英仏など欧州諸国は日本が死刑制度を存続させていることを批判。10カ国以上が、昨年12月に国連総会で採択された死刑執行停止決議を受け入れるよう日本に求めた。また韓国と北朝鮮、オランダ、フランスの4カ国は、従軍慰安婦問題で日本政府が前向きな対応を取るよう求めた。

 審査は国連加盟国すべてを対象に人権状況を調べる「普遍的審査」で、日本が対象になるのは初めて。

 死刑制度への批判に対し日本は「死刑制度は日本では世論の支持を受けている」などと反論した。従軍慰安婦問題では、政府としても謝罪をしているという従来の立場を強調した。


 【ジュネーブ=大内佐紀】国連人権理事会で9日、日本を対象とする「普遍的定期審査(UPR)」が開かれ、死刑制度、従軍慰安婦問題などが人権侵害にあたるのではないかとの指摘が各国から相次いだ。

 UPRは、国連人権理事会が国連全192加盟国の人権状況を4年をかけて審査するという新しい制度で、今春から導入された。

 対日審査では42か国が発言を求め、特に欧州諸国から「最近、死刑執行が増加していることに強い懸念を覚える。死刑は非人道的だ」(ルクセンブルク代表)など、死刑制度の廃止を迫る声が相次いだ。

 従軍慰安婦問題については、北朝鮮、フランス、オランダ、韓国の4か国が、日本政府の対応が補償などの面で不十分だと批判した。中国は、日本の戦時中の問題には一切、言及しなかった。
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