フランスのニュースサイトでは5700人動員とありましたが、どちらにしても大成功ですね。
フランス語のサイトではインタビュー記事も載ってましたし、言葉の壁を越えてファンと交流できるなんて素敵です。日本人で英語がよくわからないけど英語の曲が大好きな人がいることと同じように日本語がわからなくても通じるものがあるっていいですね。
フランスでは日本のバンドとともにアニメの人気もすごいらしいですね。
かなりの盛り上がりぶりにYouTubeのコメント欄でもファンの多さ、熱さを感じていましたが、ライブでも熱いです☆
YouTube動画でパリライブのラスト曲「あなた」です。
観客の合唱が感動的です^^
日本の映画館でも同時に衛星中継されて盛り上がったようで、友人も濃密なレポートを送ってくれました。こういう平和で楽しいニュースはやはり良いものですね♪
上の画像をダブルクリックしてYouTubeに飛んで画面下の「この動画を高画質で見る」をクリックして見ると綺麗な画像で見られます。
胸にいつの日にも輝く あなたがいるから
涙枯れ果てても大切な あなたがいるから
ファンのことを想って書いたというこの曲は、1997年に一時活動を停止していた時期に作られて復活ライブで演奏された思い入れのある曲ですね。涙もろいので涙腺を直撃される曲でもあります。
ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080511-00000961-bark-musi
【ニュース全文】
ラルク・アン・シエル、初のパリ公演速報
5月11日17時11分配信 BARKS
5月9日に行なわれたL’Arc〜en〜Ciel、初のパリ公演のライヴ速報が到着!
◆パリ公演のライヴ写真
http://www.barks.jp/feature/?id=1000039966
5月9日、L’Arc〜en〜Cielのパリ公演が行なわれた。これは<TOUR 2008 L’7〜Trans ASIA via PARIS〜>という世界の7大都市を股にかけたツアーの一環であり、同時にヨーロッパ初上陸にあたるライヴである。今回彼らは上海と台湾で20000人規模のライヴをすでに成功させており、満を持してパリに乗り込んできたわけである。
会場はLe Zenith de Paris。ライヴの4日前から熱烈なパリジャン&パリジェンヌが列をなして「布団持参」で入場待ちをする景色も見受けられ、待望の初来仏に対する熱の高さをまざまざと感じさせた。実はフランスでは2004年にアニメ「GTO」が、そして2005年にはアニメ映画「鋼の錬金術師」がオンエアされており、その両方の主題歌を手掛けている彼らの存在は、既に多くの人々に知られていたのである。ちなみに今年の4月にはアルバム『KISS』もリリースされており、ファンにとってはいろいろな意味で待望の初ライヴとなった。
会場には約5500人が訪れ、ライヴが始まる前から手拍子や歓声が上がり続ける興奮状態。その歓声や足踏みは楽屋にいるメンバーにも大きく届き、ヴォーカルのhydeは歓声に合わせながら叫び声をあげたり、バンド名として考えると故郷にあたる地で(L’Arc〜en〜Cielとはフランス語で「虹」を意味する言葉)、特別な時間を楽しんでいた。ちなみに今回のライヴは衛星生中継で日本各地の映画館へ中継されており、深夜3時からの「レイト・ショウ」を多くの人々が楽しんだ模様だ。
実際のライヴは、開演前から既にライヴが始まっていたかのようなファンの嬌声の中で始まった。メンバーも5500人の観客の興奮にアグレッシヴな動きや煽りを見せ、初めてのコミュニケーションとは思えない濃密なライヴとなっていた。
途中、「SEVENTH HEAVEN」でkenの腕に銀テープが当たり、ライヴが一時中断するというハプニングがあったが、クイックな応急処置と何よりもkenの「大丈夫、誰よりも俺が(ライヴを)もっとやりたい」というポジティヴな意志により、同じ曲からライヴが再開。4人共、さらに激しくステージの上を縦横無尽に走り回り、無事どころか最高潮を迎え続けた中、すべてのライヴが終了した。名残惜しいファンが最後までメンバーの名前を叫ぶ中、すべてを出し切った爽快感と念願のパリ・ライヴが成功した充実を抱えながら、メンバーはステージを後にした。
2008年05月12日
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全くひどい事件です…
