2008年05月14日

中国・四川省大地震 素直に支援を受ければいいのに>_< 

世界からの人道支援を断っている中国政府。
苦しんでいるのは庶民なのに、自分の国の人たちが大変な目にあっているのにわからないのでしょうか(>_<)

このままでは助けられる命も助からないですよね。

あんな汚染された水でも飲まないといけないなんて、子供たちの健康も心配です。

天災なんてどこの国でも起こるのだから政治的なことはひとまず置いておいて人命救助を優先してくれると良いのですが。

まだ生き埋めになっている人たちがいるそうで、本当になんとかしてあげたいと思いますよね。微力でも集まれば大きな力になるんですから。

クリックするだけで募金ができるクリック基金もあるので毎日クリックしています。こういうのは参加している企業もすばらしいなと思います。

http://www.dff.jp/

ヤフーなどでも募金があります。わずかながらも困っている人たちに届く募金に協力できたら良いですね。
ヤフーポイントによる募金もあるので貯まっていたポイントが活かせます。ヤフージャパンIDが必要なのがちょっと面倒かもしれませんが持っている方には便利です。

http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1301007/index.html

ミャンマーのサイクロン災害の基金もあります。

http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/

ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000029-yom-int

【ニュース全文】

救援物資届かず、住民ら「食べるものがない」

5月14日14時6分配信 読売新聞

 【綿竹(中国四川省)=牧野田亨、紅原県(同)=加藤隆則】中国四川省を襲った大規模地震は12日の発生から3日目に入ったが、被災地では依然として水道や電気などライフライン(生活物資補給路)の復旧が進んでいない。

 震源に比較的近く、多数の死傷者を出した綿竹市では、住民が洗面器などを持って水を求め、ガソリンスタンドには長い列ができていた。

 市内を走る主要道路の歩道から、大きなバケツや洗面器、ミネラルウオーターの空き容器を持って路肩に下りていく人々が目についた。緑の藻が水面を覆った川に注ぐ地下水をくみに集まった人々だった。

 長さ約2メートルの竹の棒を肩にかけ、重たいバケツ2個を運んでいた黄件陽さん(17)は「地震後、水道が止まったまま。ここで水をくむしかない」と、力無く笑った。5人暮らしの自宅は約1キロ・メートル離れた場所にあるが、多い時で1日5回来るという。市場が閉まっているため野菜など生鮮品は手に入らず、めん類だけの食事でしのいでいるという。
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